ごあいさつ

天海裕至

天海裕至(あまがい ひろし)と申します。

栃木市生まれ、栃木市育ち、2012年まで栃木市で天海整形外科を開院していた天海憲一の長男です。父は患者様を第一に考えた診療を続け、地元に貢献することを非常に大切にしていましたが、私が大学生の時に他界してしまい、クリニックは手放すことになりました。父の思いを継ぎ、患者様を第一に考える、地元に貢献できるクリニックを再度つくることを目指して開院しました。

大学病院や大学関連病院で数多くの手術を執刀し、外来では手術ではない保存治療も行ってきました。そのなかで痛感したことが、整形外科において最も重要で、最も効果的な治療法はリハビリテーションであるということです。本当に効果的なリハビリテーションを提供するために充実した設備と、優秀な理学療法士が揃ったクリニックをつくりました。

リハビリ(運動療法)を行うためには痛みの緩和が必要不可欠です。痛み止めの内服や注射、物理療法などで緩和を図ります。その上でリハビリを行うことで動きや痛みの改善を目指します。それでも改善しない痛みに対しては手術が検討されることがあり、その場合は近隣医療機関へ紹介となります。それでも手術ができない・したくないという患者様に対して再生医療などの自由診療も用意しています。

受診のしやすさにも拘っています。広い駐車場を備え、近くにはコンビニやスーパーもあります。また、待ち時間短縮のために様々な工夫を凝らしています。特に注力しているのが院内処方です。薬そのものは院内処方でも調剤薬局でも同じものですが、患者様にとっては待ち時間と費用負担が軽減します。他の医療機関からの処方薬がある場合には飲み合わせが大丈夫か不安になると思います。当院には薬剤師が常勤しているので安心してご利用いただけます。

当院は地元に根差した、かかりつけ医となることを目指しています。 これからも患者様を第一に考えた医療の提供のため、スタッフ一同さらなる改善に努めていきます。

院長天海 裕至(あまがい ひろし)

略歴

  • 旧・下都賀総合病院で生まれる
  • 栃木市立栃木第五小学校 卒業
  • 栃木市立栃木西中学校 卒業
  • 栃木県立栃木高校 卒業
  • 岩手医科大学医学部 卒業
  • 自治医科大学附属病院 初期研修終了、自治医科大学整形外科学教室に入局
  • 主な勤務地:自治医科大学附属病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、とちぎメディカルセンターしもつが、新小山市民病院、JCHOうつのみや病院など

院内紹介